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ボッコ靴工房

 

開館時間/9時~18時
閉館日/月1回程度


ボッコ靴とは、その昔雪国で愛用されていた、ゴム製の長靴のこと。天然ゴムを使いすべて手作りで仕上げる長靴は、りんご農家の冬の作業でたいへん重宝されていました。いったんは安価な大量生産品におされ、1980年頃に姿を消した長靴を復活させたのが館長の工藤勤さん。家業の靴屋でボッコ靴を作っていた数少ない老職人から一から教わり、2015年、見事に甦らせました。今ではボッコ靴を作っているのは日本中でここだけです。