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2008年黒石よされグラフ特集

牡丹平地区が2年連続よされ大賞

日本三大流し踊りの一つで本市最大の夏祭り「黒石よされ」は、8月14日(木)~20日(水)の会期で開催され、会期中約10万人の人出がありました。

今年はメイン会場を御幸公園に移し、15年ぶりに「やぐら」を復活。

最終日の20日まで、大勢の人たちがやぐらを囲み、廻り踊りを楽しんでいました。

15・16日に行われたメインの「流し踊り」には、2日間で34団体・約4800人が参加。

踊りの華やかさを競う「黒石よされ大賞」は、2年連続で牡丹平地区社会教育振興協議会が受賞しました。

 

流し踊りは、両日とも御幸公園を出発し、富田通りや甲徳兵衛町、中町、横町などを通るコースで行われ、各団体がそろいの浴衣姿で華麗な踊りを披露し、沿道の観衆を魅了していました。

流し踊りの合間に行われる廻り踊りでは、観客が踊り手の輪の中に飛び入り、元気な掛け声のなか、一緒に踊る姿が見られるなど、祭りムードも最高潮。

御幸公園に到着した後には、「おどりはだり」が行われ、踊り足りない踊り手たちが、よされを思う存分満喫していました。

ほかにもメイン会場では、津軽民謡組踊りの競演やよされニューバージョンコンテストが行われたほか、スポカルイン黒石では「第16回黒石よされ組踊り大賞」が開催され、練習の成果をたくさんの観客に披露しました。