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2011年黒石よされグラフ特集

黒高隊がよされ大賞2連覇

日本三大流し踊りの一つで本市最大の夏祭り「黒石よされ」は、8月14日(日)~20日(土)の期間中、盛大に繰り広げられ、約9万人の人出がありました。

メイン会場の御幸公園には「やぐら」が設置され、最終日の20日まで、大勢の人たちがやぐらを囲み、廻り踊りなどでにぎわいを見せました。

15・16日には祭りのメインである「流し踊り」が行われ、2日間で市内外から35団体・約4,900人の踊り子が参加。

踊りの華やかさを競う「黒石よされ大賞」は、2年連続で黒高隊が受賞しました。

 

初日の14日は、メイン会場で「黒石よされロックふぇす2011」が開催され、ホイドーズをはじめ、市内外のバンドが多数集結し、拍手と歓声で盛り上がりを見せました。
15・16日の流し踊りは、両日とも御幸公園を出発し、富田通りや中町こみせ通りなどを通るコースで行われました。

各団体はそろいの浴衣やはんてんに身を包み、「エッチャホー、エッチャホー」と掛け声をかけながら、一糸乱れぬ華麗な踊りを披露。

市内外から詰めかけた沿道の大勢の見物客を魅了していました。

 

流し踊りの合間に行われた廻り踊りでは、沿道の見物客も踊り手の輪に飛び入りし、太鼓や三味線のリズムに合わせて一緒に踊る姿が見られるなど、祭りムードも最高潮。あでやかな舞で町中を染め上げました。

御幸公園に到着した後には、「おどりはだり」が行われ、踊り足りない踊り手たちが、黒石よされを思う存分満喫していました。

また、メイン会場で、「津軽民謡組踊りの競演」や「よされニューバージョンコンテスト」などが行われたほか、津軽伝承工芸館では「黒石よされ組踊り大賞」が開催され、練習の成果をたくさんの観客に披露しました。

祭りも後半に入り、18日は雨で中止になったものの、19・20日の両日は、メイン会場でやぐらを囲み、廻り踊りを楽しむ姿が見られました。