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2012年黒石よされグラフ特集

牡丹平地区がよされ大賞を受賞

日本三大流し踊りの一つである本市最大の夏祭り「黒石よされ」は、8月14~20日の会期で開催され、会期中約8万9千人の人出がありました。

メイン会場の御幸公園には「やぐら」が設置され、最終日の20日まで大勢の人たちがやぐらを囲み、廻り踊りなどを楽しんでいました。

15・16日には祭りのメーンである「流し踊り」が行われ、2日間で市内外から46団体・約4,000人の踊り子が参加。

踊りの華やかさを競う「黒石よされ大賞」は、牡丹平地区社会教育振興協議会が受賞しました。

初日の14日は、メイン会場で「黒石よされロックふぇす2012」が行われ、ホイドーズや市内外のバンドが多数集結し、拍手と歓声で盛り上がりを見せました。

15・16日の流し踊りは、両日とも御幸公園を出発し、富田通りや甲徳兵衛町、中町、前町などを通るコースで行われ、各団体がそろいの浴衣やはんてんなどの姿で華麗な踊りを披露し、沿道の観衆を魅了していました。

流し踊りの合間に行われた廻り踊りでは、観客が踊り子の輪の中に飛び入り、元気な掛け声の中、一緒に踊る姿が見られるなど、祭りムードも最高潮。

御幸公園に到着した後には、「おどりはだり」が行われ、踊り足りない踊り子たちが、よされを思う存分満喫していました。

ほかにもメーン会場では、「津軽民謡組踊りの競演」や「よされニューバージョンコンテスト」が行われたほか、津軽伝承工芸館では「第20回黒石よされ組踊り大賞」が開催され、練習の成果をたくさんの観客に披露しました。

 

今年も会期中は、子供からお年寄りまで、大勢の人たちがやぐらを囲んで廻り踊りを楽しむ姿が見られました。