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2014年黒石よされグラフ特集

日本三大流し踊りの一つである本市最大の夏祭り「黒石よされ」が8月14~20日の会期で開催され、約8万6,600人の人出がありました。

14日は、メイン会場のアウトエア黒石パーキングで「黒石よされロックふぇす2014」が行われ、出演した11組のアーティストが祭りの初日を盛り上げました。

15・16日には、祭りのメインである「流し踊り」が行われ、2日間で市内外から33団体、約3,800人の踊り子が参加。各団体がそろいの衣装で華麗に踊り、観衆を魅了しました。

流し踊りの合間に行われる廻り踊りでは、沿道の観客も踊り子の輪の中に入り、一緒に踊りを満喫。

流し踊りの後には、「おどりはだり」が行われ、踊り足りない踊り子たちが、よされを思う存分楽しみました。

この他にも、メイン会場では、「よされサマーブラス2014」が開催され、黒石高等学校の吹奏楽部が日頃の成果を披露。

また、津軽伝承工芸館では「第22回黒石よされ組踊り大賞」が行われ、自由部門と団体部門合わせて15組が踊りの華やかさを競いました。