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黒石よされニューバージョン

黒石よされニューバージョンコンテスト

浴衣で元気に

はじける笑顔

おどりはだり

軽快なリズムの「黒石よされニューバージョン」

黒石よされで流れる曲は、いつ出来たか、誰が作ったかわかっていない、昔ながらのものばかり。

替え歌も数え切れないくらい作られていたと言われています。

 

長い歴史の中で育まれ、形作られてきた黒石よされに、新たな踊りが加わりました。

平成5年(1993)の「黒石よされニューバージョン」の誕生です。

リズムが良いポップス風で若者にも馴染みやすい曲でありながら、誰にでも踊りやすい振付けとなっています。

 

近年まで、「黒石よされニューバージョンコンテスト」が開催されていました。

曲はそのままで、振付けを自由に創作した踊りで団体ごとに競うものでした。

 

現在コンテストは休止中ですが、黒石よされニューバージョンは、今でも黒石よされ期間中、「おどりはだり」や駅前広場での廻り踊りで楽しむことが出来ます。

 

「おどりはだり」とは、津軽弁で「踊りをねだる、催促する」という意味です。

宵の口に始まった流し踊りは、夜9時まで続きます。しかし、それでも踊り足りない熱い津軽衆の為に、「おどりはだり」の時間があるのです。本当の踊り好きばかりが集まる「おどりはだり」は、流し踊りに勝るとも劣らない盛り上がりを見せて、いよいよ踊り手の情熱は燃え上がります。

 

時代とともに変わるものと変わらないもの――。

熱い心はそのままに、軽快に生まれ変わった「黒石よされニューバージョン」です。