ナビゲーションスキップメニュー

包括的支援事業・任意事業

総合相談支援事業

地域の高齢者が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるように、地域におけるネットワークを構築するとともに高齢者の心身の状況や生活の実態を把握し、適切な医療・福祉サービスの利用につながるよう、下記の協力機関とともに総合相談による支援を行います。
介護に限らず、健康や福祉・医療、生活全般に関することについて、解決策を探り情報提供や関係機関の紹介を行います。
協力機関(ブランチ)名 住 所 電話番号 FAX番号
在宅介護支援センターあしたばの里 末広6-1 52-5101 59-1250
黒石在宅介護支援センター 赤坂字池田136-1 53-3228 53-3735
黒石市中央在宅介護支援センター 内町31-19 52-2411 52-4236
すみれ在宅介護支援センター 花巻字村北13-3 59-5123 59-5122

権利擁護事業

高齢者が、地域において尊厳のある生活を維持し、安心して暮らしていけるよう、専門的・継続的に高齢者の権利擁護のため以下の支援を行います。
  • 成年後見制度の活用促進
  • 老人福祉施設等への措置の支援
  • 高齢者虐待への対応
  • 困難事例への対応
  • 消費者被害の防止

生活支援体制整備事業

生活支援コーディネーターの活動

一人暮らしの高齢者や、高齢者のみの世帯の増加に伴い、介護保険サービスだけでなく、調理や清掃、買い物などの様々なサービスが必要とされています。市では、「生活支援コーディネーター」を配置し、社会福祉法人、民間企業、協同組合、ボランティア、NPO法人のほか、地域の住民主体による生活支援サービスや集いの場が提供される体制の整備を目指します。
  • 地域で提供されている生活支援等サービスの把握
  • 必要とされている生活支援等サービスの調査
  • 不足するサービスの担い手の養成
  • 関係者のネットワークの構築

生活支援コーディネーターは、社会福祉法人黒石市社会福祉協議会に配置されています。
現在提供されているサービスの把握や高齢者のニーズ調査のために、地域の各種団体を訪問した際には、特段のご協力をお願いします。

認知症総合支援事業

認知症初期集中支援推進事業

認知症初期集中支援チーム

構成

認知症初期集中チームは、認知症の専門医が4名、介護福祉士が4名、保健師が2名、社会福祉士が1名の11名で構成されています。

支援の方法

認知症に関する相談があった場合、介護福祉士1名と保健師1名が訪問し、状況の確認、観察・評価、家族への助言等を行います。
初回訪問後、専門医を含めたチーム員会議を開催し、支援方針、支援内容、支援頻度等を確認します。
その後、介護福祉士、保健師が適宜訪問し、適切な医療・介護サービスの利用に繋がるよう、利用の勧奨、重症度に応じた助言、生活環境の改善等の支援を概ね最長6か月間で実施します。

対象者
  • 認知症疾患の臨床診断を受けていない
  • 適切な医療・介護サービスを受けていない
  • 医療・介護サービスを受けていても認知症の症状が顕著であり対応に苦慮している

のいずれかに該当する認知症又は認知症が疑われる40歳以上の在宅で生活している人を対象とします。

認知症になっても、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に関わる「認知症初期集中支援チーム」を地域包括支援センターに設置し、早期診断・早期対応に向けた支援体制を構築します。

任意事業

事 業 対 象 者 内 容
成年後見制度利用支援事業 成年後見等開始の手続きを行う親族等がいない65歳以上の高齢者  成年後見等開始の手続きと費用負担が困難な場合は市で費用を負担します。
訪問給食事業 単身世帯や高齢者世帯などで、心身障害により食事の調理が困難な65歳以上の高齢者 自宅に夕食を配達し、栄養管理とともに安否確認を行います。1食400円の利用者負担があります。
住宅改修支援事業 介護保険制度の住宅改修のみ希望する方に対して申請に係る理由書を作成した介護支援専門員等 理由書作成手数料として1件当たり2,200円を助成します。
【お問い合わせは介護保険課介護保険係まで】
在宅要介護高齢者紙おむつ支給券交付事業

市民税非課税世帯で要介護4又は5の認定を受けた65歳以上の高齢者(有料老人ホーム・サ高住入居者は除く)

月額5,000円分の紙おむつ支給券を交付します。市内の指定業者で利用可能です。
黒石市在宅要介護高齢者紙おむつ支給券申請書ワードファイル(39キロバイト)
認知症高齢者徘徊見守りカード交付事業 徘徊又は徘徊するおそれのある認知症高齢者(認知症高齢者を介護する家族らが希望する場合) 事前に個人情報を登録していただき、見守りカードを交付し徘徊先で保護された場合円滑に帰宅できるようにします。登録時シューズ用・衣服用ステッカーも合わせて交付します。
黒石市認知症高齢者徘徊見守りカード登録届PDFファイル(96キロバイト)変更届PDFファイル(49キロバイト)
認知症サポーター養成講座 認知症になっても安心して暮らせる町づくりを目的とした「認知症サポーター養成講座」を開催しています。
町内会、学校、商店会、職場、各種グループ、友人同士で、認知症の知識がない方同士が認知症を理解し、認知症の人や家族を暖かく見守るためのサポーターを養成する講座です。
この講座は、認知症の方の介護の方法を学ぶものではありません。
講師派遣の調整のため、養成講座開催の1か月前までに地域包括支援センターへ連絡し、企画課へ出前講座受講申込書の提出が必要となります。
この記事への お問い合わせ
黒石市地域包括支援センター 包括支援係
電話番号:0172-52-2111(内線:530,531)